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空気電池オーダーQ&A

タイトル
人工内耳で空気電池をご利用の方  
 
高出力タイプ、PR44PS(675AE HP)をお選び下さい。またマッピング方法により使用の可否がございます。ご注文の前に適用されているマッピング方法をご確認下さい。
 

 

人工内耳では、スピーチプロセッサから内部ユニットに送信をする際、電磁誘導が利用されていますが、大きな電力が必要なため、これまでは乾電池や充電池の外部電源が用いられてきました。近年では空気電池の高容量・高出力化が進み、小型・電源コードレスの機種が登場しています。

スマートな装用を実現する空気電池ですが、気になるのは電池寿命とランニングコスト。また人工内耳でご利用いただく上で経済性はもちろん、信頼性が欠かせません。

須山補聴器では安心してご利用いただける東芝電池「PR44P」をご用意、5パック2,500円、10パック4,500円(ともに税込)にて常時販売をいたしております。

 

ご注意

コクレア社人工内耳「Nucleus 24」用スピーチプロセッサ「ESPrit 3G」では、音声データのマッピング方法として、「SPEAK」、「CIS」、「ACE」の各音声処理法が用意され、装用者の方に最適のマッピング方法が選択・適用されます。

「SPEAK」法は広く利用されているマッピング法で、電池に関しても通常利用されてまいりました「PR44P」(675AE HP)がご利用いただけます。

「CIS」、「ACE」法は「SPEAK」法を発展させたマッピング方法ですが、「SPEAK」法に比べ、高い電流量を必要とします。このため、「CIS」、「ACE」法をマッピングに適用する場合のため、コクレア社より専用電池として開発された「675SP」が用意されています。

「CIS」、「ACE」法で適用したスピーチプロセッサ「ESPrit 3G」にて専用電池「675SP」ではなく、当店で取り扱いをしております「PR44P」(675AE HP)をお使いいただいた場合、使用中に音切れなどの症状が出たり、寿命が大変短くなってしまうといった問題が生じます。

お使いいただいているスピーチプロセッサ「ESPrit 3G」が、「SPEAK」、「CIS」、「ACE」の中で、どのマッピング法を適用しているかをご確認いただき、「SPEAK」法の場合であれば、当店取り扱いの「PR44P」(675AE HP)をご利用いただければと存じます。

「CIS」、「ACE」法が適用されている場合には、当店取り扱いの「PR44P」(675AE HP)がご利用いただけません。コクレア社にて用意されております専用電池「675SP」をご購入下さい。

【当店取り扱い「PR44P」(675AE HP)・マッピング法による適否】

SPEAK 使用可能
CIS × 使用不可
ACE × 使用不可

 

【「675SP」取扱い・株式会社コクレア社お問い合わせ先】

  〒113-0033
  東京都文京区本郷2-3-7
  お茶の水元町ビル

  TEL (03) 3817-0241
  FAX (03) 3817-0245

  E-mail:nccinfo@cochlear.co.jp

株式会社コクレア社:http://www.cochlear.co.jp/

東芝電池・PR44Pの場合

東芝電池「PR44P」(6粒入り/税込/メーカー希望価格1,575円)

 

 

一般販売店

須山補聴器

差額
1パック

1,575円

450円

1,125円

1ヶ月

3,150円

900円

2,250円

半年

18,900円

5,400円

13,500円

1年

37,800円

10.800円

27,000円

※金額は税込価格、須山補聴器にて10パックセットでお買い求めいただいた場合。

 

1ヶ月に必要な空気電池はおおよそ2パック。1年では24パックお使いいただいたとすると、27,000円もお得。毎日使うものだから高品質な製品をなるべくお求めやすい価格で。須山補聴器は空気電池で人工内耳ユーザーの方を応援いたします!


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mail:4133@suyama.co.jp
電話(03)3549-0755 / FAX(03)3549-0760(須山補聴器銀座店)
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