sitemap
HOME > 補聴器Q&A・よくある質問 > 補聴器の購入を検討されている

補聴器Q&A・よくある質問

タイトル
タイトル
 
 

補聴器をしていて耳に悪い影響はありませんか?

 
適切な機種選択・調整が行われた補聴器は、音を解析する能力を守ります。

補聴器をしていると、段々強いものでなければ聞こえなくなるのではないかと心配される方がいらっしゃいます。確かに強すぎる音が常時出てしまったり、過大な音を押さえなければ、耳に悪影響を与える恐れもあります。

注意しなければならないのは、自分の聴力よりはるかに出力のある機種。こうした機種のボリュームを抑えて使うというケースもありますが、聴力と掛け離れた機種を選択してしまうと、ボリューム操作を誤って過大な音が出てしまうということもあります。耳を守るためにも、聴力に合った機種の選択は必須条件です。

適切に機種選択を行い、聴力、使用環境に合わせた調整を行った補聴器では、このような心配はありません。反対に、聴力が低下した耳に補聴器を装用せず長い年月を過ごしてしまうと、いざ補聴器を入れても、なにか音は聞こえるけれど言葉の意味が分らないというように、音の解析能力の低下が報告されています。

こうした問題を防ぐためにも、聴力低下時には適切な機種選択・調整がされた補聴器の装用が求められます。

検索画面へ

ページTOPへ補聴器Q&A・よくある質問へ戻る

キャラ
mail:4133@suyama.co.jp
電話(03)3549-0755 / FAX(03)3549-0760(須山補聴器銀座店)
よい耳.com Allrights reserved.
キャラ2