sitemap

HOME > 補聴器Q&A・よくある質問 

補聴器Q&A・よくある質問

タイトル
タイトル
 

仕事の打ち合わせ、新しい言葉や内容になると分かりにくいことが・・・。

経験や仕事の内容から推察できない内容だと、コミュニケーションが滞ることがあります。

 

会話でのコミュニケーションは「声」、「音」といった音声情報が中心になりますが、実際にはそれだけで成り立っているわけではありません。話の内容に関する知識、経験や関心、話す相手との人間関係、相手の表情やしぐさ、話をする場所など、様々な要素が含まれています。

聴力に問題がない場合であっても、こうした要素は重要になります。例えば英語が苦手な方であれば、相手の声ははっきりと聞こえたとしても、その内容を理解することはできません。また自分がまったく知らないような内容の話をされた場合にも、その内容をしっかりと把握することは難しいでしょう。

反対に、聴力が低下しているようなケースでも、話の内容をよく知っている、相手との関係が緊密であるといったケースであれば、会話の一部内容が聞き取りにくいような時でも、経験や知識、人間関係が上手に不足する情報を補ってくれます。

多様化する社会の中で、日常の生活の中でも新しい言葉が次々と生まれてきますが、こうした言葉はこれまでの経験や知識が活かしにくい部分。また初めて会う人を紹介してもらった時など、相手の名前も音声の情報が必要になります。

会話の中で様々な情報を補いあってスムーズなコミュニケーションが得られている訳ですが、こんなシチュエーションでちょっと不安が出てきたような時、最も重要な情報源となる「聴力」を確認してみる機会にしてはいかがでしょうか。

検索画面へ


ページTOPへ補聴器Q&A・よくある質問へ戻る

キャラ

mail:4133@suyama.co.jp
電話(03)3549-0755 / FAX(03)3549-0760(須山補聴器銀座店)
よい耳.com Allrights reserved.
キャラ2