sitemap
HOME >ウルトラソフト・シリコンイヤーモールド「Fit Ear」> Q&A

ウルトラソフト・シリコンイヤーモールド「Fit Ear」Q&A

タイトル
タイトル
 

これまでのイヤーモールドの問題は?

ハードタイプでは長時間の使用で痛みや疲労感が
 

これまで広く利用されてきたイヤーモールドは、プラスチックで製作されてきました。プラスチックは加工がしやすく強度があるため、イヤーモールドが利用されはじめた当初から用いられてきた材料です。

プラスチックイヤーモールドの弱点はその硬さ。イヤーモールドは耳型を採り、それを元に製作しますが、耳とイヤーモールドを密閉させるため、どうしても本来の形より部分的に大きく作り、耳あなを押し拡げることで密閉性を得ています。

そのため、耳に納めた時は良いのですが、長時間使用していると痛みが出たり疲労感を感じるという問題がありました。

 

耳あなを押し拡げるように収まるプラスチックタイプのイヤーモールド。イヤーモールドを大きく作る部分や、耳あなの曲がりが強い箇所では、長時間の装用により痛みが出るようなケースも。

 

やわらかい素材を用いたイヤーモールドも開発されてきましたが、「強度が弱く壊れやすい」、「プラスチックと比べあまり柔らかくない」、「ベント(通気孔)が開けられず適用できる聴力が限定される」といった問題があり、使用されるケースは非常に少ないのが現状です。


ページTOPへ「Fit Ear」ページへ戻る

キャラ
mail:4133@suyama.co.jp
電話(03)3549-0755 / FAX(03)3549-0760(須山補聴器銀座店)
よい耳.com Allrights reserved.
キャラ2